スマホで使うビデオ通話アプリ、入れても入れなくても
Strangerioは、Androidではビデオ通話アプリとして、ほかのスマホやパソコンではブラウザからそのまま使えます。どちらで使っても、マッチングする相手も友達機能も安全対策も同じです。自分のスマホに合った使い方を選んでください。
Android:Google Playからインストール
Androidの方は、Google Playで「Strangerio」を検索してアプリを入れられます。全画面で開き、カメラとマイクの許可はAndroidの設定で管理されます。
以前にカメラの許可を拒否してしまった場合も、アプリ内のボタンから設定画面にすぐ移動できます。そこでカメラとマイクを許可して戻れば準備完了です。アプリを入れたくない場合は、AndroidのChromeでサイトを開いても同じように使えます。
iPhone:Safariで開いてホーム画面に追加
App Storeのアプリはありません。iPhoneではSafariでstrangerio.comを開けば、カメラもマイクもそのまま使えます。
アプリのように使いたいなら、Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選んでください。ホーム画面にアイコンができ、アドレスバーのない全画面で開けるようになります。毎回アドレスを入力する手間もなくなります。
インストールしなくても、ブラウザで十分
家族と共用のパソコンや借りているタブレットなど、アプリを入れられない、入れたくない端末でも問題ありません。Chrome、Safari、Firefox、Edgeといった最新のブラウザなら、ランダム通話、音声モード、翻訳、友達機能まですべて使えます。
アプリとブラウザの違いは、主に手軽さです。アプリやホーム画面に追加したものは全画面ですぐに開け、ブラウザはインストールできない場面で頼りになります。
通信量とバッテリーを節約するには
ビデオ通話はそれなりにデータ通信量を使い、回線が速いほど画質が上がるぶん消費も増えます。ギガが心配なときは、なるべくWi-Fiにつなぐか、データ量がずっと少ない音声通話に切り替えるのがおすすめです。
Wi-Fiの届く範囲から出ると通話が切れてしまう、というのはよくある話です。Strangerioは通信が途切れても数秒間は自動で通話の再開を試みるので、家を出るタイミングで話していても、すぐに切れるとは限りません。
カメラ、画面、通信を同時に使うので、スマホが熱くなったり電池が早く減ったりするのはある程度仕方ありません。画面の明るさを下げる、カメラを使うほかのアプリを閉じる、長く話すときは充電しながらにする、といった工夫で負担を減らせます。
スマホで友達と通話する
ハートで友達になった相手とは、お互いがオンラインのときに通話できます。着信があると相手のニックネームと、ビデオか音声かが表示され、応答するか拒否するかを選べます。こちらから友達リストを開いて通話をかけることもできます。
友達や設定は、それぞれの端末のプライベートキーとともに保存されます。アプリとブラウザの両方を使っている場合は別々に扱われるので、メインで使う方をひとつ決めておくと迷いません。
始め方
- 1
Android:Google Playを開く
「Strangerio」を検索してインストールします。
- 2
iPhone:Safariで開く
strangerio.comを開き、共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。
- 3
カメラとマイクを許可
最初の1回だけです。音声のみならマイクだけで使えます。
- 4
ニックネームを決めて開始
18歳以上であることを確認すれば、1秒以内に相手とつながります。
よくある質問
iPhone用のアプリはありますか?
App Storeでは配信していません。iPhoneではSafariで使え、ホーム画面に追加するとアイコンから全画面で開けるので、アプリとほとんど同じ感覚で使えます。
Androidアプリとブラウザ版で、できることは違いますか?
サービスの中身は同じです。マッチングする相手も機能も変わりません。アプリは全画面で開き、カメラなどの許可をAndroidの設定で管理できる点が違います。
ビデオ通話でどれくらい通信量を使いますか?
回線の速さや画質によって変わるため、一律の数字は出せません。ビデオは音声よりはっきり多く使うので、データ量に上限のあるプランならWi-Fiを使うか、音声のみに切り替えるのが安心です。
タブレットでも使えますか?
使えます。iPadならSafari、AndroidタブレットならChromeで開いてください。スタンドに立てて使えば、スマホとパソコンのちょうど中間のような使い心地です。
アプリでもルールは同じですか?
同じです。18歳以上限定で、ぼかしによる安心スタート、ワンタップの通報、異議申し立てができるBANも、アプリとブラウザで変わりません。